恋の授業

LINEの返信が遅いと心配になる必要なんてない【僕はいつも遅いです】

 

ぴえこ
LINEの返信が遅いだけで怒るのはおかしいですか?好きなのは変わらないけど、こんな辛い状況が続くのは嫌です。どのように考えるべきでしょうか?

 

こんな悩みを解決します。

 

 

本記事の信頼性

ティア先生
この記事を書く僕は、前職はアパレル会社勤務、現在はホテルオーナーとして生計を立てています。

これまでの恋愛相談者は男女あわせて450名以上、女性が7割です。小規模セミナーを開催し、収入で月30万円ほど稼いでいます。
わりと自由に生活しつつ、ブログ運営と趣味や恋愛に時間を注いで生きてます。

 

彼からのラインの返信が遅いと『嫌われているのかな』『後回しにされている』『浮気?』などと、すぐに被害妄想に陥ってしまう女性は多いですね。

確かにに LINE の返信が遅いと、不安になってしまう気持ちもわかります。

しかし、返信が遅いからといって、すべてネガティブ妄想になる前に、様々な理由があるかもしれないと考えて欲しい。

ネガティブになりすぎることで、せっかくうまくいってる恋を自分から壊してしまうかもしれないですよ。

 

それでは授業を始めましょう。

 

LINE の返信が遅くても、ゆったりと待てる余裕なワケ

誰でも忙しくしている時間がある

 

自分が待たされていると、どうしてもネガティブな想像をしてしまいがちです。

誰もが仕事や学校、趣味、習い事、それぞれに自分のやるべきことをしながら過ごしています。

 

『LINEの返信が遅い』という考えは間違いであり、社会で生きてる以上普通なことなのです。

既読になっていても、好きな人だからこそ、後でゆっくり返信しようという男性は多いです。

ティア先生
スマホとにらめっこして生きてるわけじゃないから、自分と同じ感覚で考えちゃダメだよ。

このようにそれぞれに様々な理由があるのですから、返事がない=ネガティブな想像 という結論を出すことは良くないですよ。

 

もともと相手がマメじゃない

 

誰もが常にスマホを触っていて、 LINE のやり取りは秒速で返すなどのイメージを持っていませんか。

スマホに夢中になる男性より、自分磨きや趣味に、一生懸命な男性の方が多いですよ。

自分の時間に集中するため、LINEなどを触る時間を決めている男性もいます。

 

ティア先生
実際に、僕もブログを書く時間や、ジムでトレーニングをしている時間は、スマホを一切見ません。

そういった場合は、返信は後回しになりがちで、自分のタイミングで返事をする事になるでしょう。

 

送る時間帯を間違えていないですか

 

当然ながら誰もが、日々の生活というものがあり、LINE返信も【しやすい時間帯】【しにくい時間帯】というものがあります。

 

僕の友人から聞いた男性意見を下記にまとめます。

返信しやすい時間帯:例

  • 移動中の電車内
  • 昼休憩
  • 風呂上がり

返信できない時間帯:例

  • 食事中
  • 授業中
  • 会議中
  • 友達との時間
  • 趣味の時間

たいていの人が、返信しやすい時間帯に送られてきたLINEは、すぐに返すようにしているそうです。

しかし、タイミング合わないときは、やむを得ず、返信を後にすることは普通だそうです。

全然、ネガティブに考える必要はないですよね。

『既読したら、すぐに返事しろ』というのは、あなたの感覚でしかないのかもしれませんよ。

 

返信の遅さなんてタイミングでしかない

 

相手のおおよそのタイムスケジュールが分かっているのであれば、返信しやすい時間帯を狙って送るようにしましょう。

しかし、やり取りが長引くとことを避け、『明日返事しようかな』と思ったまま、返信を忘れてしまうという意見もあります。

 

LINEを送るのを、午前中のうちにしておけば、一日の中で返信しやすいタイミングがあるはずです。

相手の返信しやすい時間帯を、一緒にいる中で見つけていくようにすれば、あなたのストレスも減るかもしれません。

 

連絡を取りやすい時間帯にLINEや連絡を取るためにも、下記の記事をどうぞ↓

関連記事⇒初デートに誘う連絡はタイミングが命【連絡先と行動パターンを理解せよ】

 

LINEの返信が来ないのは自分に問題がある

 

これまでの授業で理解できる部分があれば、ネガティブに考えなくとも、『返信が遅いことは普通にあるんだ』と思えるはずです。

この項では、『相手の問題ではなく、自分の問題で返信が来ないのかもしれない』という部分に目を向けて進めていきましょう。

 

無意識のうちに長文を送っている

 

LINEは、チャット的なリアルタイムのやり取りを目的に使う人が多く、テンポの良いやり取りをしたいという人は多いですよね。

あなたも、実際はそう思っているから、返信が遅いことに違和感を感じているのでしょう。

 

しかし、無意識に長文を送ってしまったり、文字の塊を送ってしまったりしていませんか。

長文は一方的なやり取りになりがちで、コミュニケーションをとる目的からズレてしまいますよね。

相手に多くの言葉を投げかけ、相手が返信することを徐々におっくうに感じてしまうことは、非情に多くありがちです。

長文は避けて、言葉のキャッチボールを心がけてください。

 

スタンプを頻繁に使用している

 

よく使われる顔文字は、相手の表情や言い方がわからない、LINEを使用する上では必須です。

とはいえ、いつも顔文字だらけにはせず、顔文字出しをするなら3回に1回ぐらいの割合で行いましょう。

 

結局は文章でのやり取りですから、絵文字やスタンプの多用は避けたほうがラリーになります。

また、スタンプのみの返信は、相手にも手抜きしていると思われ、そこでやり取りが終わりがちですので、ラリーを続けたい場合は避けましょう。

 

返信の催促をしてしまっている

 

LINEでのラリーは、相手の返信で終わらせるようにしたほうが良いです。

気になっている相手からの返信は、続けたくなりがちです。

しかし、相手の返信で終わらせることで、やり取りでの主導権を握りやすくなるのです。

 

また返信が遅くても催促するような文章をおくらずに、焦らずに待ちましょう。

返事が来ないと、不安になり、催促する文面を送ってしまいたくなりますが、返事が来るまでは寝て待つくらいの気持ちが必要ですよ。

 

話題を変えれば返信速度も変わる

 

マンネリしたやり取りをしていませんか。

長い付き合いになれば、やり取りもワンパターンになり、相手は返すコメントも遅くなります。

いつもと違った切り口から始めてみたり、自分から話題を提供できるようネタを探しておくことも、相手からの返信が早くなる秘訣かもしれません

自分から気の利いた返しができるようになれば、彼も新鮮な返しができるはずです。

相手が面倒に感じたり、マンネリにならないようなやり取りを心がけましょう。

 

LINEでの重要なやり取りは出来るだけ避ける

 

大切な話や、気持ちをしっかり伝えたいならば、電話をしましょう。

 

文章では、伝えた意味とは違う解釈にとられる場合があります。

表情や声のトーンがわからないのでどうしても誤解を生じやすく、誤解が原因でケンカになったり、関係がギクシャクすることは多いですよ。

ティア先生
大切な人とのやり取りならば、重要な用事はLINEだけで済ますのはやめておこう。

 

LINEの返信が遅いと心配するな:まとめ

 

LINEでの返信が遅いときは、相手のスケジュールを、ある程度わかっておく必要があります。

また、あなたのLINEでの文面や話題性にも、問題があるのかもしれません。

 

LINEはふたりのやり取りをする上で、とても便利なツールです。

しかし、『既読だ』『未読だ』とそればかりにとらわれていると、何の問題もない関係にも亀裂が入ってしまいます。

返信がない事をネガティブに考えず、ふたりを繋ぐ必須ツールであると考え、ゆっくりと返答を待ってはいかがでしょうか。

お互いに不快感を与えずに、相手の時間を尊重して、返信をゆっくり待てる思考をもちましょう。

 

 

 

今回の授業はここまで。

 

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