モテる会話学習

特別な存在になる為の恋を実らせる会話テクニック

 

こいたろう
気になる女性と話したいのですが、会話を続けるのが苦手です。話を途切らせずに、女性の気持ちに入り込める会話の方法ってありますか?

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の信頼性

ティア先生
この記事を書く僕は、前職はアパレル会社勤務、現在はホテルオーナーとして生計を立てています。
恋に失敗し続けてきた僕は心理学を勉強し、これまでの恋愛相談者は男女あわせて400名以上、女性が7割です。小規模セミナーを開催し、収入で月30万円ほど稼いでいます。
わりと自由に生活しつつ、ブログ運営と趣味や恋愛に時間を注いで生きてます。

 

女性との会話が苦手で、ちょっと話すと沈黙になってしまう事ありますよね。

僕も実際は、会話が得意ではありませんでしたが、今回、解説する事を心がけるようになってからは、女性といつまでも会話が続くようになりました。

 

『会話に困らなくなるテクニック』として、下記の内容をわかりやすく解説します。

  • バックトラキング
  • アンビバレンスの法則
  • 褒める

会話を継続させ、さらに女性の印象に強く残る方法を教えますよ。

 

それでは授業を始めましょう。

 

簡単に会話を持続させる【バックトラッキング】

 

相手を知るにも、自分を知ってもらうにも会話はとても大切ですよね。

会話が上手に出来るようになることで、女性と話したいなと積極的な気持ちに変わることが出来ますよ。

そうすれば、自然と女性からも話しかけてもらう機会が多くなるでしょう。

ティア先生
会話が続かない男性に話しかけてくれるのは、セールスレディか、飲み屋の女性くらいですからね。

 

会話を続かせるには余裕を持とう

 

話さなきゃいけないと思えば思うほど、沈黙の時間が増えますし、沈黙が長く感じて、余計あたふたしちゃいます。

ティア先生
緊張して焦れば焦るほど、話題が出てこない時ってあるんだよね。

僕も実際そうでしたから、気持ちは凄くわかりますが、『沈黙になっても別にいいや』と思うくらいの余裕を持つことが大事です。

 

開き直って余裕を持つと、案外ポンポンと話題が頭の中に浮かんできますよ。

 

女性から話を引き出すのがモテる男

『会話しなきゃ』と焦ってしまう理由は、沈黙が怖いからですよね。

とはいえ、自分ばかりがしゃべり倒すような男性はモテないですし、話を聞いてあげることの方が好印象です。

そう思えば気持ちが少し、楽になったんじゃないですか?

無理に話題を探そうとせずに、女性の方から出た話題を広げていけばいいんです。

バックトラッキングって何?

 

じゃあ実際に、女性が話してくれた話題をどう広げていくかを解説しますね。

それはバックトラッキングという会話術を使ってみることです。

バックトラッキングとは、『オウム返し』の事で、相手の言った言葉を、そのまま返す話法です。

 

例として会話を書きますね。

今日洋服を買いにショップに行ったんだけど、気に入ったのがなくて帰ってきたんだ。

へぇ~、買い物行ったんだ。なかなか、気に入ったものって見つからないよね。

こんな感じで相手の言った事を繰り返すだけでも、さらに会話は続きますよね。

 

そ~だよね。「いいな」と思っても予算オーバーで買えなかったりでさ。

簡単な会話ですけど、相手に共感することがポイントで、もっと欲を言えば質問を付けて言葉をかえしてあげると、ずっと会話は続きますよ。

 

そっか、予算オーバーじゃ仕方ないよね。どんな洋服を買いに行ったの?

という感じで、【バックトラッキング+共感+出来れば質問を一つ】加えて、会話を返してあげましょう。

 

ポイント

  • 相手の言葉を繰り返すときは、共感してあげる
  • 出来れば、言葉を自分なりにアレンジして変えてみる
  • 繰り返すときに棒読みにならないようにする
  • 繰り返す言葉にネガティブ要素があるときは無理に繰り返さない

この辺りに気をつけて、実践してみましょう。

 

バックトラッキングのメリットとデメリット

 

バックトラッキングのメリット

  • 会話が続く
  • 共感することで、安心して会話してもらえる

バックトラッキングのデメリット

  • そのまま繰り返すばかりだと、相手はバカにされてる気がしてしまう
  • 自分の意見を言わない人だと思われる

デメリットの部分に注意して、自然な言葉のキャッチボールが出来れば最高です。

 

ティア先生
不安な人は、友人や家族に対して練習してみると良いよ。

 

初対面から特別な存在になれる会話をしよう

 

『女性に対して好印象を与えましょう』という事は、他の記事で言ってきてますが、好印象以上に女性を引き付けるには、特別な存在になることです。

初対面であろうと、出会って間もない相手でも『特別な存在』になれます。

 

僕が常に実践している事を書いていきますね。

 

その①:特別>好感度

 

好印象や好感をもってもらうには、見た目の問題など様々な要素があり、他の記事でも解説してきました。

基本的には、身だしなみなどの気配りは、誰にでも出来ることですよね。

見た目に気をつけて、女性の気分を害さない接し方であれば、難しい事ではありません。

ただ気になる相手に自分を深く印象付ける為には、ちょっとした会話術を使い、特別な存在にならなければなりません。

 

その②:女性の特別になるには『他にはない指摘』をする

 

男女共に言えることですが、短い会話のなかで相手に『特別な存在』だと意識させる方法はただ一つ。

それは『普通の人が気づかなかいことを言う』です。

好印象の人は、世の中に沢山います。

しかしその人にとって特別な存在は、なかなかいないでしょう。

本気で好きな女性と出会えたら、好印象にプラスして『特別な存在』になることを目指してみましょう。

 

その③:アンビバレンスの法則を極めろ

 

『アンビバレンスの法則』

  • 欠点だと思うところを褒める
  • 相手の表面からわかることの、逆のことを言う

 

例を挙げてみます。

凄く美人な女性に対して

  • 普通の人:見た目が綺麗ですごくモテそうですよね。
  • 特別な人:めっちゃ美人ですけど、家庭的で恋に一途だったりします?

見た目がめっちゃ怖い人に対して

  • 普通の人:『めちゃめちゃ怖そうですね。ケンカとかも超強そうじゃないですか!』
  • 特別な人:『見た目は怖いけど、動物とかすごい可愛がりそうで、普段は優しいんじゃないですか。』

人間は表面に見えることだけが全てじゃないですし、相手を理解し良い部分を探してあげることで「この人は、わかってくれてる」と思われ『特別な存在』になれますよ。

 

特別な存在になるには恋する女性を褒め倒せ

 

他人に褒められることって誰でも嬉しいですよね。

褒められて、嫌な気分になる人はいませんが、大半の人が【お世辞】【言ってみただけでしょ】と思ってしまうようです。

では、どうすれば本気の褒め言葉に聞こえるのでしょうか。

 

女性は褒められると嬉しい

 

特に女性はちょっとした褒め言葉でも、とても喜びます。

  • 手が綺麗ですね
  • 肌がきれいですね。
  • 優しいですね
  • 可愛いですね
  • オシャレですね

褒め言葉も言い出したら、限りないほど出てきます。

褒める事は、上から目線で『その人を支配しようとすること』(アドラー心理学)

といわれますが、褒めることは相手への素直な気持ちであり、本気であれば良いのではないでしょうか。

 

常に本気で心からそう思えた時には、素直な気持ちは伝えてみましょう。

 

褒めて褒めてさらに褒めろ

 

日本人は、褒められることにあまり慣れていません。

本気で褒められると謙遜してしまい、せっかく褒めてあげても、その話題が終息してしまいます。

そこで褒めることをやめては、あなたの本気が相手には伝わらないままになってしまい、中途半端になってしまうでしょう。

 

褒めることを1度でやめてしまうと、言われた方も

  • 『お世辞だったのかな』
  • 『からかわれたのかな』

と思います。相手が謙遜しても、もう一度褒めてください。

 

例文を下記に記します。

○○さんの手、綺麗でスラっとしていて、女性らしくてイイね。

全然綺麗じゃないよ~。ぷにぷにしてて、小指なんて短いし・・。

こんな感じで、一度褒めると、謙遜するのが普通ですよね。

お世辞じゃなく本気なら、さらに褒めることを続けてあげるようにしましょう。

 

出来れば、【褒める+質問をくっつけることで、『あなたの手に本気で興味を持っている』というアピールになります。

 

どのようにして、もう一度言葉を返すかというと、

そんなことないじゃん。見た感じすべすべだし、ケアとかしっかりしてるの?

このように質問も一緒にすることで、信用できる褒め言葉と受け取ってもらえるでしょう。

 

何度も褒めてもらうと『お世辞?』から『嬉しい』に変わっていきますよ。

 

【恋愛会話テクニック】好きな人の特別になろう:まとめ

 

好きな女性との会話を楽しく、出来る限り長くすることで、相手との距離も近づくでしょう。

今回の会話テクニックを実践して、『途切れず会話が出来る』『特別な存在』になれるように頑張ってください。

 

『バックトラッキング』や『アンビバレンスの法則』を復習し、更に沈黙を怖がらない聞き上手な男性になりましょう。

 

今回の授業はここまで。

 


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